夫が書いた記事

先生辞めたい…そう思った人へのアドバイス【体壊す前に休むか辞めよう】

たろうです!

私は、猛勉強の結果、大学4年生の時に教員採用試験に合格することができました。そこから小学校教諭として5年勤めた後、退職しました。

辞めた理由は、仕事がしんどくなり、これ以上続けられないと思ったからです。

今回は、私の経験を踏まえて、辞めたいと思っている人へのアドバイスを書きたいと思います。

【結論】体を壊す前に休むか辞めよう

私は、体を壊す寸前まで行っていたと思います。

具体的には、深夜にうなされたり、時々変な夢を見ました。

朝起きるのも辛かったです。病院(精神科)にも行きました。

教育現場のブラック労働は、世間でも認知され始めてきています。

私もある程度は、ブラックだろうと知った上で、入りましたが、想像をはるかに超えていて、5年半が限界でした。

病院で診断書をもらうと休職中、傷病手当がもらえる

私は、退職前に一度、病院の精神科に行きました。

自分の精神状態を調べてもらいたかったからです。

病院に行くと、お医者さん、看護師さんがとても丁寧に話を聞いてくれました。

私の経験を話すと、医師の先生は「新学期まで2ヶ月ぐらい休もうか。診断書出すよ。」と言ってくれました。

その先生曰く、学校の先生が来ることは多いみたい。

その時、休むつもりは全然なかったので、「次またしんどくなったら来ます。」と伝えて、診断書はもらわずに帰宅しました。

後で調べると、休職中は傷病手当といって、給料の約2/3がもらえるみたいですね。

贅沢しなければ、全然暮らしていけますね。

やっぱりもう一度しんどくなる

教員の方ならわかると思いますが比較的重い校務文章を複数任されていました。

6年担任・体育主任・外国語活動主担です。

相変わらずの仕事の多さに忙殺され、大好きな子どもたちが、憎くなって来てしまい。子どもを愛せないのなら、この仕事は無理だと思い、辞めることを決意しました。

休んでもう一度復帰しようか悩む

休んだら、気力・体力ともに回復して、もう一度やり直せると思います。

しかし、私は思いました。

「それでは、根本的には何も変わっていない」と。

ですので、これを機会に何か新しいことにチャレンジしたいと考え、好きだった英語を学ぶことにしました。

退職してすぐにフィリピンへ

行動力の高さが自分の良さだと思っているので、やろうと決めたことはすぐにやります。

校長に辞職を伝えた次の日から、心はもうフィリピンでした。(笑)

フィリピンのバギオに留学した話はコちらに書いています。

帰国後、無職からエンジニアに

帰国後、次の仕事の当てはありませんでした。

ですが、今まで教師をやってきた経験と英語力から、仕事は選ばなければいくらでもあるだろうと思っていました。

まさしくその通りで、今はIT業界でエンジニアとして働いています。

Twitterでは、だいすさん(@dice_motosensei)という、30代からエンジニアに転職できた方もいるので、年齢は言い訳です。

まとめ

先生辞めても、なんとかなる!

体壊すぐらいなら、休むか辞めましょう!

これが、しんどい中頑張っている先生への僕からのアドバイスです。

役に立った、面白かったと思ったからは、Twitter・Instagramのフォローよろしくお願いします。

ブログ記事拡散してくれたら、嬉しいです!

ではまた!